AirPodsProを購入してからは、毎日イヤホンをするようになりました。
そんな疑問を感じました。
『勉強に役立つのか?』という点で、私が実際に使ってみて感じたことを紹介します。
- 勉強や作業は捗るの?
- ノイズキャンセルの効果は?
- 勉強に適したAirPodsProの活用法
実際に自分も集中するとき、AirPodsProは欠かせないものとなりました。
Contents
『AirPodsPro』は勉強につかえるの?

結論から話していくと、勉強に使用するのはオススメです。
自分もこのようにブログを執筆したり、パソコンで1日中作業をすることが多いですが。
- ノイズキャンセルが集中させてくれる
- 耳栓代わりとしても使える
- 使い勝手が手軽で、音質も十分
このようにAirPodsProを購入してからは、一段と集中できて、作業時間が伸びました。
今回のAirPodsProの機能の目玉が『ノイズキャンセル』の機能ですよね。
この機能のおかげで、集中力がかなり上がりました。
勉強に適していると感じる部分を解説します。
AirPodsProの『ノイズキャンセル』とは?
自分はAirPodsProを購入する前までは、『ノイズキャンセル』という言葉は知りませんでした。
聞いたことがあっても、詳しい機能は知らなかったんですよね。
「音が綺麗になるんでしょ?」くらい認識でした。
使ってみて、このノイズキャンセルには驚かされました。
音楽を流していなくても、ノイズを除去してくれます。
なのでイヤホンなのに耳栓をつけているかのような感覚。
なので、「周りの音のせいで集中できない」ということが激減します。
『AirPodsPro』が勉強に向いている理由
もう毎日AirPodsProを使っています。
そこで勉強に適しているというポイントを3つ紹介します。
勉強にオススメ①ノイズキャンセリングが集中力をあげる
冒頭でも話したとおり、ノイズキャンセル機能をONにするだけで、ノイズがかなり減ります。
自宅使用している場合でも生活音や通り過ぎる車の音、などなど外からの音がかなり軽減されます。
- 昼間なのに深夜のような静けさ
- 周りの環境音が低減される
- 話しかけられても聞こえづらい
自宅で仕事や勉強をしようにも、周りの音がきになって集中できないという人にもぜひ使って欲しいです。
自分だけ防音室にでも入ってしまったかのような感覚になります。
もし話しかけられても、声が遠くて聞こえづらいですし、集中してたら正直気にならない程度まで静かになります。
勉強にオススメ②耳栓代わりとしても優秀
冒頭でも話したとおり、音楽を流さなくてもこのノイズキャンセルの機能は発揮されます。
なので電子耳栓のような使い方もオススメ。
- 作業に集中したいとき
- 周りの音がうるさいとき
- 音楽を流したくないとき
このように、音楽を聞きたくない気分のときでも、耳にとりつけるだけで、周りの音がシャットアウトされるのは非常に便利。
イヤホンから音が流れてくるのが逆に、集中できないときがあります。
そんなときは、無音状態でAirPodsProを取り付けるだけで耳栓に早変わり。
勉強にオススメ③仮眠時に便利
AirPodsProを使っていて地味に便利なのが『仮眠』できる点。
ノイズキャンセル機能で、余計な音が入らないので仮眠には最適。
- ノイズキャンセルは仮眠に最適
- うるさい場所でも、ノイズが軽減
- アラームでイヤホンが起こしてくれる
勉強しているときに、「眠くなってきた・・・」という経験はあるあるですよね。
そんなときに仮眠するだけで、その後の集中力を上げてくれます。
寝る前にiPhoneからアラームを設定してAirPodsProを装着します。
当たり前ですが、イヤホンからアラームが鳴るんですね。
ノイズを除去しつつも耳栓代わりになって、イヤホンが起こしてくれる快適な環境が手に入ります。
『AirPodsPro』を勉強に使う活用テクニック
ここでは、実際に自分がAirPodsProを使っているときに使用しているテクニックを紹介。
勉強時間をタイマーで計測する
勉強時間をタイマーで計測します。
それだけで、集中力が継続します。
やり方は『ポモロードテクニック』というのを使用しています。
- 25分のタイマーを設定
- 5分の休憩
- ※繰り返す
25分ごとに休憩をいれるだけです。
すると、不思議に集中力が途切れることなく勉強に迎えるようになります。
AirPodsProのノイズキャンセル機能で、集中力をあげてもらって。
タイマーの設定時間がきたらイヤホンが音で教えてくれます。
AirPodsProで活用!集中できる音楽の使い方
ぜひAirPodsProを使って集中する音楽の使い方を実践してください。
勉強に集中したいとき
このような場合は、環境音やヒーリングミュージックが最適です。
歌詞のある曲は集中力を妨げてしまいます。
少し勉強が面倒だと感じるとき
「集中したいけど、なかなか集中できない」
「面倒だけど、勉強を続けないといけない」
そんな場面には、自分の好きな曲を聞くのが1番です。
この場合は、日本語の入った歌詞でも平気です。
自分の好きな曲は、目の前の面倒な行動を継続させてくれます。
またエンジンを掛けるために活用もできますよ。
聴きながら作業をしていて、音楽を耳に入ってこないなら、それは集中しているはずです。
音声で勉強をする
最後に、AirPodsProを使用して移動時間や、机に向かえない時間も勉強をしましょう。
耳から情報を入れるだけでも、わりと知識が入ってきます。
オススメなのが『Audible』という、オーディオブックサービスです。
30日間は無料なので、サクッと試してみて気にいらない場合は解約してください。
【さいごに】集中したい人は買って損はなし。
現在iPhoneを持っていて購入に迷っている方は買って損はないです。
今回の記事をまとめると・・・
- ノイズキャンセルで集中する環境に一瞬になる
- ノイズが軽減されるので、勉強・仮眠に便利
- 勉強しながらのタイマー設定が便利
このような感じです。
とはいえ、ノイズキャンセル機能って実際に使用してみないと実感が湧きづらいです。
なのでアップルストアや持っている人に使わせてもらったりしてから購入してもいいかもしれません。