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1年で辞めた私が感じた、保険の営業の良いところ5選

こんにちは、カズキナです。

大学卒業後に初めて勤めたのが、保険の営業でした。

しかし、給料の低さやストレスなどから、1年という短い期間で辞めてしまいました。

そんな短い期間でしたが、保険の営業を通じて勉強になったことが数多くありました。

そこで今回は、保険の営業に勤めて良かったと思うところをご紹介させて頂きます。

自分でスケジュールが組める

その日のスケジュールを会社に管理されずに、自分で管理できるのが営業の仕事の大きなメリットの1つだと感じます。
予定を組むのに。お客様の予定を合わせたりする必要もありますが

「○月○日の何時ならいかがでしょうか?」というように、自分の都合の良い時間を先方に伝えて予定を入れていました。

ある日には「今日は夕方から飲み会にいかなきゃ」 「歯医者に行かなくてはいけない」そんな日に、あえてその時間は開けておいたりしたりなど、私は自分の時間を優先していました。

働き方は自分で決めることができる

しかしながら、私が勤めていたのは、1年未満の新人の営業であった為、そのように自由にスケジュールを組めていたのかもしれません。

売上のある先輩方の働き方を見てみると、あくせくと忙しそうにしている人も多くいました。

自分の成績が給料に反映するような給料体系だったため、稼ぎたい人は忙しくしていたし

自分のように、そこまで稼ぎたくないような人などは、ゆとりある自由な仕事の環境を作れると思います。

外回り中は、サボれる

「営業はサボれる」

そんな、言葉は営業を勤めていない人でも聞いたことあると思います。

実際に自分の職場も自由な時間があった為できました。

よく、コンビニで昼食をとった後に、駐車場内で昼寝をしていました。

公園の前や、道幅の広い道路の路肩に、スーツ姿の人が昼寝している光景を、みなさんも見たことはないでしょうか?

それは、十中八九サボって寝ている営業マンの人たちです。

ストレスを抱え込んで、気晴らしに寝ているのかもしれません、温かい目で見守っておいてください。

営業の仕事を辞める1ヶ月前くらいは、朝会社へ出勤して、その後自宅に一時帰宅してから、夕方頃にまた会社に戻る

なんてこともしていました。

ダラしないですよね、自分でこの文章を書きながら恥ずかしく思ってしまいました。

なので営業は働き方にもよりますが、比較的自由な時間が多いです。

自分のように、意欲や意識が低いひとは、誘惑に負けてしまうと思います。

・やる気がある人
・絶対に働かないといけない
・同僚よりも1件でも多く売上をあげる

明確な働く目的があったり、明確な働く目標がないと続けて行くのは、難しいと感じます。

福利厚生が充実している

保険を取り扱っているだけあり、自社の福利厚生は手厚くしっかりとしていました。

自分自身、社会経験も浅く、比較できるほどではないのですが。

休暇だけでもたくさんの種類があったのを記憶しています。

・有給休暇
・誕生日休暇
・生理休暇
・育児休暇
・リフレッシュ休暇(有給とは別)

などなどありました。
私が辞める直前まで、把握していない制度などもあり、とても充実していました。

自由に有給休暇が取得できる

有給休暇は自由に取得することができました。

職場に提出する申請書の休暇理由の欄には「私用の為」と書くだけで、上司には何も言われずに取得できました。

2016年の有給取得率の統計を見てみると、有給取得率が40%以下の企業は4割にも及ぶという結果がでています。

なかには、「有給はいっさい使うことができない」という企業もあると聞きます。

しかしながら、保険という商品を扱っていることもあるのか、有給制度や、その他の福利制度については良いものとなっていました。

有給制度は魅力的だが、休んでいても契約は取らないといけない

有給が取得しやすい環境とはいえ、営業なので契約を取らないいけないので、休んでばかりいては、しょうがいないです。

個人宅への訪問のときには、お客様が休日の土日、祝日に休みを返上して、営業をして契約をもらっていました。

平日の日には、お客様が帰宅した、夕方以降に会う約束をすることも多々あり

一般的な定時帰社の時間などの概念は無かったように思います。

人脈が増え、色んな人と合うことができる

営業をしていると、様々な人と話をする機会が増えます。

それまで社会人未経験だった自分には、聞くことができない貴重なお話を伺うことがたくさんできました。

今までアルバイトで毎月のお小遣いをやりくりしていた自分からは想像できなかった「お金」についてもたくさんのお客さんから伺うことができました。

保険を販売する仕事をしていて以外だったのが、毎月何万円もする保険料を支払っているのに、自分の保証内容を把握していない人が多いことです。

保険は人生で2番めに大きな買い物と言われています。

そんな高額な商品にもかかわらず、進められたからといってお金を払い続ける人がいます。

この出来事は衝撃でしたし、それと同時に世の中にはお金を持っている人が多いのだと気付かされました。

お金の知識が増える

お金を扱う仕事のため、自然と「お金」についての知識も増えていきます。

ちなみに、保険を扱う職種は金融業に当たります。

学生時代では、漠然と使っていたお金というものを、お客様のライフプランを組み立てるという環境のなか、自然と生きたお金の流れというものが保険の営業を通じて身につくことができました。

あと私が努めていた会社では、新人には「ファイナンシャルプランナー」という資格の取得を推奨していました。

ファイナンシャルプランナーとは?

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。

金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。

その試験範囲はこのように多岐にわたるもの、中身はとくに特別な専門知識が必要なものではなく

生活をしていれば自然と知っているような知識も多く、基本的な問題を問われるものが多かったです。

そこで学んだ知識などは実生活でも十分に役に立つものばかりでした。

これから就職活動を控える大学生の方や、新社会人として働いている方などに、是非オススメしたい資格となっています。

学生生活で学ぶ、どの教科よりも勉強して身になる知識だと感じます。

さいごに

保険の営業を通じて、役に立つことが多くありました。

一番自分のなかで影響を与えたのは「お金」についての知識でした。

お金についての興味も学生時代よりも強く意識するようになり、ビジネス本なども読むようになりました。

それと同時に、株式投資や投資信託などの資産運用を始めたりと、たくさんの影響を与えてくれました。

1年しか勤めてはいなかったものの、将来に渡って役に立つ、自分の意識を変えてくれるきっかけとなりました。

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