みなさんの日々買い物ってすると思うんですが。
そのときに重要なのが”値段”ですよね。
以前までは、できるだけ安いものを購入しようと考えていました。
でも買ってから後悔することも多くて
- すぐ壊れてしまう
- 性能が劣っていて残念
- 見た目も悪い
などなど後悔することが多くありました。
もちろん、安いものでも満足することもありますが、公開することも多いです。
それで昔、買い物で失敗することも多く、最近になり値段高くてもいいモノを買うべきだと考えるようになりました。
その理由と訳をお伝えします。
Contents
安いモノには安いなりの理由がある

そうなんですよ。
安い商品には安いなりの理由があります。
それを知ることが重要です。
ことわざに【安物買いの銭失い】という言葉がありますよね。
さすがに昔からこの考え方はあったようですね。
昔の人は流石です、その考え方にいきつくのに、えらい時間がかかりましたことを反省しています。
【ことわざ】安物買いの銭失いとは
安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになるということ。:引用
語源は、江戸のかるたのようですね。
自分の中で納得したなら、その商品は買い
とはいえ、値段が高いからと言って、それがベストだとは思いません。
買いたい商品を比較しても値段が高いものを選び続けると、キリがない商品がありますよね。
なので、自分が納得できる商品=いい買い物
こういうふうに考えています。
妥協して、何でも安いものを選ぶのは危険だと思います。
少しでも高い商品を買うことで得られるメリット

ここでは高い商品を買うことで、得られるメリットについて解説します。
今では、私もこれらの恩恵を受けれるようになり良かったと感じています。
無駄遣いをしなくなる
値段が高い商品を買っているのですから、他にもあれもこれもと買うことは難しくなりますね。
安物買いの銭失いとは の意味として。
質が悪く壊れたから、また似たような商品を買わなくなるということなので、出費がかさむことも少なくなります。
結果的に無駄遣いが少なくなると感じます。
長持ちして大切に扱うようになる
やはり、値段が高いものを覚悟を決めて買った商品というのは、愛着が湧きますよね。
愛着が湧く=大切に扱う
雑には扱えないものです。
私の知人にも、昔から欲しかった車を新車で買った友達がいます。
その友人は自分の愛車を大切に扱っているのを強く印象に残っています。
洗車は頻繁にするとも言っていましたし、車内はいつ乗ってもとてもキレイです。
このように、いいモノを買うということは、
目が肥えてきて、商品を選ぶ力が付く
日々このように、いい商品を購入しようと選択していくと、商品を選ぶ力が身につくんですよ。
商品を選ぶ力って何かと言うと、自分のルールをしっかりと決めることができる人間になる。
そうなると、ハズレを引く確率がぐっと下がります。
この能力は日々養っていくことで身につきます。
もし、何も知らない商品を買うときでもスグに使えるようになるので、大変役にたっています。
【さいごに】高いものを買うことで結果的にお金が貯まる
何度も高いものと言っていますが、高くても自分が全力で納得できるものを選ぶことでお金が溜まって行きます。
- コダワッたモノが集まる
- 出費が減る
- 無駄な買い物はしなくなる
このような循環が生まれて結果的に、お金が溜まっていきますよ。
そのせいもあってか、自分はこれまで買ってきた商品というのは、コダワリのものに溢れています。
部屋を見渡すと、ワクワクするようなモノで溢れています。
家電製品や小物まで、そのような自分で決めたルールでこだわりのモノをあるのは、自分にしかわからない世界ですが、とても楽しいものですよ。
この価値観は、「人生がときめく片づけの魔法」という片付けの本の影響を大いに受けています。
この本と巡り会えたことがキッカケとなっています。
【まとめ】自己投資できるようになる
このような考え方が定着するとお金の使い方には厳しくなっていきます。
効率的な考え方ができるようになり、目先の小さな欲望や利益よりも長期的に見て効果的なことを選べるようになりました。
その結果自己投資という意味で、いい買い物が日々行えるようになりました。