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【テレビは時間の無駄だった】見なくなって得られた4つのこと。

テレビを処分してから、半年以上経過しています。

もちろん最初はテレビを捨てることに関して抵抗がありました。
ですが、実際に捨ててみたら意外と平気だったし、なんなら見なくなったときよりも充実しているように感じます。

その中でもテレビを見なくなって1番得られたモノが”時間”です。

カズキナ
カズキナ
テレビを見なくなって時間が増えたよ

皆さんの中にも、毎日忙しく生活していて「時間がない」というふうに感じていると思います。

でもそれはテレビの影響かもしれません。

時間以外にも得られたものが他にもありました。
『テレビは時間の無駄』だと感じている人は、ぜひ読み勧めてください。

テレビの平均視聴時間

テレビの視聴時間の平均を知っていますか?

テレビの平均視聴時間

・平日が168.3分
・休日が225.4分

※主なメディアの利用時間と行為者率 総務省

平成26年の総務省による調査結果になりますが。
1日184分もを、テレビの視聴時間を費やしていることになります。

世代別により、その変動差はあるものの、国民あたりのテレビ視聴時間の平均は1日3時間にもなります。

①自分で選択する力が養われた

このままテレビを見続けると、バカになります。
極論かもしれませんが、解説します。

テレビって放送局を選べるけども、流れてくる番組内容までは受け身になって見なければいけません。
なのでテレビ側が発信したいことは、自動的に頭の中に入ってくることになります。

例えば、「ダイエットに〇〇を流行らせよう」と考えたら、テレビ局は簡単に流行らすことが可能です。
スポンサーの意向もあると思いますが、さも流行っているように演出できます。

今までも、ダイエットに〇〇が良いと番組で紹介され。
スーパーから商品が品切れになるなんて光景はたくさんありました。

日本人は流行りものに弱いのもありますが。
しょせん一過性のものです。

カズキナ
カズキナ
テレビの情報だから信用するっていうのは古い考え方ですよ。

「ブームを作るのは良いことですが、他人の意見で踊らされるのはいかがなものなのか?」

そんなことを思ってからは、「テレビを見続けたら、自分で考えなくなって俺バカになる」と思いそれからパッタリと見なくなるようになりました。

自分で物事を考えられるようになった
  • 自分で選択する力が養われる
  • ネットを通じて自分の意見を持つことができた
  • 物事を客観的に捉えられる

テレビをなくしてからは、このような考え方になりました。

これにはインターネットの力が非常に強いです。

ネットはデメリットもあるけど、様々な意見に触れられる

でも注意したいのは、ネットでも同じことが言えるということ。
ネットでも流行りはあるし、一方向な意見もあります。

インターネットは、テレビに比べてたくさんの情報に触れることができます。
リアルな一般的な感想や、自分では考えつかなかった客観的な考え方様々な視点から物事を受け取ることができます。

カズキナ
カズキナ
ネットは自分から情報を取りにいける

たくさんの情報や意見の中から自分の考えを身につけられる。

②時間はあると知れた

テレビを毎日見る生活だったときは、「時間が少ない」とか「時間が無い」とか感じることが多かったです。

ですが、テレビを無くしてから気がついたのが。
「意外と時間はある」ということ。

毎日テレビを見ていたときは、ふと時計を見て、「時間がない、もう寝る時間だ」と思うときが多かったのに。
テレビを見なくなってからは、ふと時計を見て、「時間が〇〇くらいある」と感じるようになりました。

この違いは不思議に感じますが、今考えてみると、意外と時間はあるということなのでしょう。
今までテレビを見ていた時間で、本を読むようになったりなどの自分のための時間を増やすことができました。

テレビを見るのが無駄な理由

少し考えてみてください。
テレビが流している番組、なかには役に立つものもあるでしょう。
しかしテレビが無料で見れている理由って”広告を見てもらう”にあります。

なのでテレビの広告主の意向だったり思惑が番組には散りばめられています。
CMを見るのも、この考え方だと無駄だと思うし、自分には関係のない芸能ニュースなんかは一切自分には関係ないですよね。

だったらテレビを見る時間を減らすことによって、テレビなどの他者から時間を奪われるよりも、テレビをみないで自分で選んだ行動をしたほうが合理的です。

③時間の無駄がなくなって効率的になった

昔は、なにかやりたいことがあっても「忙しくて時間がない」と言っていましたが
思い起こすと、テレビを見ているから時間が無かったんだと思います。

もし、資格の勉強や読書など。

自分の成長につながることを実行したいと思うのなら、テレビを見なければ時間は確保できます。
ダラダラ見続ける、テレビは時間を溶かしていきます。

テレビは見ないだけで時間は作れる

・1日平均3時間
・1ヶ月で90時間
・1年で1080時間

毎日3時間づつ見続けると、1年で1080時間にも及びます。

日数に変換してみると、なんと45日分です。
1年のうちの45日分はテレビによって時間が失われています。

そう考えると、いかに時間を浪費していたかが感じられるはずです。
資格が取りたいと考えている人がいたら、そのテレビを見ている時間を勉強に割り当ててみてはいかがですか?

今まで、目的もなくダラダラと見ていた時間を有意義に使用することが可能です。

④テレビを見なくなり自分の為の好きな時間が増えた

テレビが無いとはいえ、インターネットにつながったスマホやパソコンがあればYouTubeなどで動画を見ることはあります。

ですが、パソコンやスマホで見る動画は、自分の好きなものだけです。

テレビを見ているときは、「つまらないけど仕方ないから見る」という選択をとっていました。
でも今は、気になった動画や好きな動画をワクワクしながら見ていることが多くなりましたね。

それ以外にも自己投資のための時間を使えるようになったと感じます。

さいごに

批判的になってしまいましたが、確かにテレビはとても面白いですよね。
でも見ないだけで、生産的な自分の時間を作ることができます。

何も考えないで見続けるのは時間を浪費してしまいます。
それに気がつけました。

しかしテレビは家族団らんのためのツールであったり、コミュニケーションには大いに役に立つのも事実です。
テレビに時間を落とすのではなく、もう少し有意義な使い方があるかを考えてみるのも良いかもしれません。

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カズキナ
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